ミュージック・チャージがフリーなのに、信じられないほど
素晴らしいライブ。
Shanti の Accoustic Duo featuring 木原良輔さん(G)だ。
この日のライブに関する日記的な記録はこちらからどうぞ。
Shanti - Accoustic Duo Live at Brooklyn Parlor (2009.11.17)
ここでは、1st show と 2nd show から 選りすぐりの 3曲を・・・・。
Music Expo が、これまたホームと言っても過言ではない
渋谷 DESEO で開催されました。
この日は水谷学司さんと宮崎奈穂子さんのダブル・レコ発。
そしてシアーのイベントとしては珍しく、シアー所属以外の
アーティストが出演、ということで特徴的ではありました。
当日の、素直な日記はこちらに掲載しました。
この日の宮崎さんのレコ発のタイトルは「未来人」
これはこのイベントのあいだ、ずっとPVがかけられていました。
そういう曲はあえて自分が紹介しなくても良いでしょう・・・・ と、いうことで、
さきほどのブログや mixi 日記にも書いた印象的な 2曲を掲載しようかな。
まずは、2枚目のCDに入っている 「ステラ」 ・・・・・ なんど助けられたでしょう。 いや今でも助けてもらってる。
そして次は、新しいCD (5枚目)に入っている 「私の中の私」 ・・・・
この日のライブで初めて聴いて、泣きそうになったよ。 (苦笑)
Unknown Mood という名前で四ツ谷メビウスの 2009年11月11日のスケジュールに出ていた。
ステージは 20:00~ と 21:40~ の 2セット。 入れ替えなし。 Music Charge 3500円 ポッキリ!
ギタリストの西山HANK史翁さんがリーダーのユニットだ。 メンバーはライブごとに変動するみたいだが、 この日は、西山HANK史翁(G)、フィリィップ・ウー(Pf)、デレク・ジャクソン(B)、 後藤輝夫(sax)、下久保昌紀(Drs)、 そして、スペシャル・ゲストshanti (Vo)
さらに、当日、ライブ中にわかったもう一人のスペシャル・ゲスト 荒戸亮太 (B)、
2nd セットで Vo. Shanti をフィーチャーした Killing Me Softly With His Song (やさしく歌って)の1曲だけ参加。
ロバータ・フラックでヒットしたなぁ。 懐かしいな。
Jeff Beck 大先生の 今年(2009年)のUSツアーの序盤、
4月10日の The Filmore New York でのライブ映像から。
大先生と Tal ちゃんの、珍しい二人弾きによるベース・ソロ。
今年のジャパン・ツアー、2月11日のパシフィコ横浜での公演で
トラブルでギター系からノイズが発生した際、機材チェックを
している最中にアドリブのように行ったベース・ソロが始まりです。
その後、これを残りの日本公演の各会場で行ったほか、
4月からの USツアーでも行っていたようです。
この映像、ほぼ正面のアングルで、しかも凄いアップ。
すばらしいですね。
実はこのライブには行けなかったんだけど、
記録を残しておきたいので、このブログに転載します。
転載元
http://www.brooklynparlor.co.jp/live/2009/11/shanti-acoustic-duo-live-in-brooklyn-parlor/
10月31日(土曜日)
Halloween の夜
Brooklyn Parlor にてShanti(vo,g) with 西山“HANK”史翁(g)による
”アコースティックデュオライブ”が行われました。
SET LIST
1st
Wake Up to the Sun/ Shanti-Kihara Ryosuke
Up on the Roof/ Carole King
Onuma Song/ Shanti- Onuma Yosuke
Big Yellow Taxi/ Joni Mitchell
Love Matters/ Shanti
—————————
2nd
Flight to Paris/ Shanti
Speak Your Heart/ Dave Tozer-Lizz Wright
A Case of You/ Joni Mitchell
Narrow Daylight/ Elvis Costello- Diana Krall
Antique Fair/ Shanti
Wake Up to the Sun/ Shanti- Kihara Ryosuke
—encore—–
Closing Time/ Shanti-Matsumoto Keiji
featuring EDDIE BAN, LOUISE LOUIS KABE,
MICKIE YOSHINO & JOHNNY YOSHINAGA
フィーチャリング エディ藩(g,vo)、ルイズルイス加部(b)、
ミッキー吉野(key,vo)、ジョニー吉長(ds,vo)
2nd show に行ってきました。
日記的レポはこちらをご覧ください。(笑)
http://pink-cloud.air-nifty.com/blog/2009/10/2009-20091016-f.html
セットリスト
01. SHE'S NOT THERE (INST)
02. SNOWY WOOD (INST)
03. WALKING MOONLIGHT (EDDIE)
04. SHE'S A WOMAN (MICKIE)
05. UNDER MY SKIN (JOHNNY)
06. LOVE LETTER FROM (EDDIE)
07. WALKIN' THE DOG (EDDIE)
08. ONE MORE TIME (EDDIE)
09. FEELING ALRIGHT (EDDIE)
10. STOMY MONDAY (EDDIE)
11. MOJO WALKING (EDDIE)
12. GLORIA (EDDIE)
7月6日、水谷美月さんが出演するという 「一期一会」と名付けられたライヴに行きました。
気がつけば 3週連続の月曜ライヴです。(^-^)/
場所は大手町の MANHATTAN Bleu、ものすごく天井が高いライヴ・レストラン。
ビュッフェ形式の食事に 1ドリンク付きで 3,500円でお得な感じでした。
出演は 3組で、美月さんが最初でした。諏訪光風さんという方がギターで
サポートされて、美月さんのバイオリンとボーカル。
はじめの 3曲は日本語の歌詞で、「水蛍」、「雨音」、「戀文」、
そのあと英語詞で 2曲 (タイトル不明)、最後に日本語の曲でしめられました。
諏訪さんのギターの音、美月さんのバイオリンも歌声も素晴らしく美しい。
感動的でした。癒されました~
3組ともアコギでサポートされていました。
ちなみに 2番手は琴、3番手は歌と三味線。
変わったコラボレーションのライヴ、滅多に見ることはないでしょうね。
美月さんの演奏後、勇気を出して声をかけました。(笑)
BS-11のイメージ曲集のCDを購入。
美月さんのサインを入れて頂きました。
また美月さんのライヴ、行きたいと思います。
*
曲は 1曲目、日本語詞 の 「水蛍」、リアンさんという方の詞だそうです。
それから 4曲目の英語詞の曲 (曲名、聞き取れず・・・・)
カラダが絶不調とか言いつつ (いやホントにそうなんだから。ウソついてないから。)
2週続けて、週初めの月曜からライブにお出かけですわ。
29日、渋谷 Ruido K2、『瞬間のカーニヴァル・・・』という名前のライブ・イベントでした。
5 組のアーティストが出演らしいけど、はなっから 「ねぐりぢぇ」 という大阪の
ガールズ・バンドを観に行くんで、他のことは何も知らないわけで。(苦笑)
出番が 20:15 と聞いていたので余裕かまして渋谷へ到着できましたね。
はいったら一つ前のバンドのセッティング中でした。 っつーわけでそれも観ましたが・・・
おいといて・・・・ (笑)
ねぐりぢぇ、 前回は 3月の 渋谷 DESEO だったな。
その後、新曲も増えて、7月8日には ミニ・アルバムを全国発売っつーことです。
タワー・レコード限定販売のようでして、ステージ終了後、メンバーが
CDのチラシに
タワレコ渋谷店の予約伝票をホッチキスしたのを、
予約お願いしますって配ってた。
2回めの MCは ベースのヒロミちゃんがインフォメーションをしたのだが、
予約が増えるとタワレコで ねぐりぢぇ のCDが積まれる(だったかな?)、
もっと増えると試聴コーナーができる、
さらに増えると EXILE ぐらい大きなコーナーが
できる、とか。 (笑)
おぢさんは、黙って予約しちゃうよ。 (爆)
いろんなアマチュアやセミプロやインディーズのバンドを観たり聴いたりするけど、
意外と 「おおっ!」 と感じることは少ないもんですわね。
この ねぐりぢぇ は、その少ない 「おおっ!」 のバンドです。
ベースとキーボードのノリノリったら、そりゃーもう楽しすぎまっせ、ダンナ!
しゃべくりもオモロイしな。 ほうほう。 (笑) 関西人はええなあ。
セットリスト
1: Peaceful Weekday
2: 秘密の砂時計
3: loveandhate
4: 運命
5: I'll be OK
6: どこかで逢える日まで
3曲目は新曲ですな。
これまでの自主制作盤、iTune に保存はしてるけど iPod が逝ってもうて聴けへんわ~。
・・・・ エセ関西人 (笑)
ところで、その前のバンド、Rainy UNGLEBUN は、これはこれで不思議な感じで。
ギター&ボーカルの女の子の不思議なトーンがすべてか?
(ドラムとベースの男の子たち、ゴメンな。)
7月22日、ミニアルバムCDを全国発売だそうで。
ラストのバンド、Claddagh Ring もガールズ・バンド。
(ラクダって呼んでしまう、と ねぐりぢぇ のボーカルのMINOちゃんが言ってたな・・・)
んなことはどうでも良いが・・・・かなりヘッドバンギングなノリで、
ファンもたくさんいましたが、かっこいいと思うけど 「おおっ!」 まではいかなくてゴメン。
でも、ギターの女の子がレスポールだったんだけど、なんとバーブリッジ/テイルピース、
ブリッジとテイルピースが一体のやつ、ってかブリッジがないやつ。
なんてマニアックなギターを弾いてるんだ。 ほれてまうやろー。 (ウソですが・・・笑)
もう一週間以上たってしまって記憶に自信がないところもあるけど、
少しでも書き残しておこうかと思います。
2009年 6月22日 月曜日、丸の内コットン・クラブで行われた
シャンティのライブに行ってきました。
シャンティのライブは、4月の池袋アムラックスで行われた SPOOKY という
スペシャルなバンド以来でしたが、SPOOKYではシャンティはバンドの一員。
バンド形態での彼女のリーダー・ライブという意味では、すごく久しぶりではないかな。
もしかしたら昨年4月のコットン・クラブ以来かもしれないですね。
昨年のは行きそびれてしまって後悔したので、今回は仕事のスケジュールが
厳しかったけど行ってきました。
開場が 20:30 (予定)、開演 21:30 (予定)というスケジュール。
1st show が 19:00開演で、終了して清算のレジにお客さん達が並んだのが
20:10過ぎだったかな・・・・ 20:35ぐらいから受付順に案内されました。
(ちなみに上の写真は、1st show に来ていたマイミクさんに頂きました。)
受付番号が 3番、席は真ん中の列、後ろ側のテーブルの先頭、ステージ向かって
右側に座りました。おそらくシャンティがギターを弾くときに座ると思われる椅子が
セットしてあって、案内してくれたお店のお姉さんが
「この位置だとあの椅子から正面になりますよ」と。
チーズをつまみに赤ワインを頂きながら、開演までの小一時間を独りで過ごすという、
ちょっと贅沢な時間と空間です。
何もすることがなくてどうしようなんて考えることもなかったなー。
仕事のことも人間関係のことも何もかも忘れることができる時間。
ステージに向かって、自分の右後方に音楽評論家(?)の吉岡正晴さんが数名で
いらっしゃっていたようだ。 7月に 目黒のBAJ で 『ソウル・サーチン:ザ・セッション
~トリビュート・トゥ・アイズリー・ブラザーズ』というイベントを主催されるようで、
これにはシャンティもゲストで出演するらしいです。
さて、21:31を回ったところでメンバーが登場。
Philip Woo (key)、 西山"HANK"史翁 (g)、 Cliff Archer (b)、 白根佳尚 (ds)
演奏が始まり、Philipの 「Please welcome to ・・・」 と紹介された Shanti が登場して、
そのまま 1曲目の Color Me に入りました。 ハイラム・ブロックの曲です。
4月のSPOOKY 名義のライブでもやっていたし、シャンティのお気に入りですね。
2曲目~3曲目は シャンティのアルバム『Share My Air』から、
「Let’s Live In The Light」、「I Got You」を続けて・・・。
「I Got You」 では、曲中 「I Got You」ではシャンティの人さし指でハートに
銃弾うちこまれてノックアウト! てきな~ (笑)
4曲目以降はちょっとお得感がイッパイで良かったですよ。
4曲目、昨年の夏ごろかな。 森永カフェラテのCMソングとしてTVや
ネットで流れていた、ピアニスト吉澤はじめ氏とのコラボ曲 「HOME」。
あ、そういやぁ、この曲が入ってるCD、欲しかったのに持ってないな。
5曲目は、ギタリスト小沼ようすけ氏とのコラボ曲でタイトル未定。
アコギの静かな味わいのある曲でした。
そういえば、このライブの2日前に同じ場所で小沼さんがライブをやってた。
あとで調べてみたら、シャンティがゲスト Vo. で出演したそうです。
6曲目は、シャンティの未発表オリジナル曲、「「アンティーク・フェアー」。
今年フランスに遊びに行ったとき (お父さんが住んでるから帰ったときと
言うべきかな)のアンティックの店が並ぶ市場で思いついた曲だそうで。
HANKさんのエレクトリック・シタールをバックにした曲でした。
7曲目は、ピアニスト松本圭司氏とのコラボ曲で 「クロージング・タイム」。
松本さんは、昨年 2月のモーションブルー・ヨコハマのライブで、
フィリップ・ウー氏がお父さんの病気のために急遽帰国したために
代役でピアノを弾いていたけど、それ以前からシャンティとライブ演奏を
していて、シャンティ曰く 「とろけてしまいそうなピアノ」な人だそうです。
この曲、お父さんのトミー・シュナイダー氏の 3月のモーション・ブルー
ヨコハマでのライブ Tommy Snyder & Friends でも演奏されました。
(そのときのギターは、もちろん Char です!)
本編のラストは 「ノー・ワン・バット・マイセルフ・トゥ・ブレイム」。
ジョー・サンプルのアルバム『Pecan Tree』に入っているリズ・ライトが
ボーカルの曲で、シャンティは 2008年2月のモーションブルー、2009年
4月の池袋アムラックスでの SPOOKYのライブでも歌っていましたね。
かなり好きで歌い込んでいるんだと思います。
今年、ジョー・サンプルに会う機会があって、自分のライブ音源を聴いて
もらったら気に入ってくれたって嬉しそうに話してました。
これで本編が終わるわけですが、アンコールの拍手に応えてシャンティが
登場、こんどは逆にシャンティがバンド・メンバーを 「Please welcome」
と言って呼び込みました。
アンコール1曲目は、シャンティの新曲、珍しい日本語詞の「らしく」 。
フィリップ・ウーがハーモニカ、シャンティがエレピの弾き語り。
日本のドラマの主題歌になってもいいような、多くの人に好まれるような
素敵な詞、メロディ、歌でした。
そしてアンコール2曲目、ほんとのラストはシャンティの『Share My Air』より
「Wake Up To The Sun」 ・・・・
素晴らしいメンバーのバンド編成でのライブ、素晴らしい選曲、そして
なにより素晴らしい歌声と、ギザカワユスのシャンティとの目と目で通じ合う
素晴らしい夜でした。 あ、最後のは勝手な思い込みです。 (笑)
セットリスト
01. Color Me
02. Let’ Live In The Light
03. I Got You
04. Home
05. (タイトル未定 Shanti - Onuma Yousuke)
06. Antique Fair (with Sitar)
07. Closing Time
08. No One But Myself To Blame
(encore)
09. らしく
10. Wake Up To The Sun
小林香織は、TSUTAYAで借りて iPod に入れていた、
デビューアルバム「Solar」だけを 1度聴いたことがあったぐらい。
それも Char の 「Smoky」をカバーしているというのが主な理由・・・。(苦笑)
初めての小林香織、ルックスは写真でわかっていたけどキュートですなぁ。
サックスもシンセ・サックスでなく本物を吹いて、男前だ。(笑)
バンドのメンバーは、
小林 香織 (Saxophone)
谷口 喜男 (Keyboards)
マサ小浜 (Guitar)
村田 隆行 (Bass)
岸田 容男 (Drums)
固定のバンドではないので、今日(9日)の名古屋ではギターが代わるし、
27日の東京・BAJではドラムスも代わるようです。
僕が観た 2nd show はど真ん中の最前列で、最近でた譜面集を見ながら
(♪を追いながら) 生演奏を聴いているツワモノのファンがいましたね。
香織嬢から、「ゴメンなさぁい。 CDとライブじゃ演奏が違うでしょ~。」と。
実はドン引きだったのではないですか? (笑)
大阪ということで、出だしで「まいどぉ~ おおきにぃ~!」 とやったり
「大阪はパワーがありますよね。パワーの源はなんでしょう? 551の肉まん?」
と地元ネタのトークをしたり、楽しんでもらおう精神が微笑ましかったですね。
あとで買ったベスト盤「GOLDEN BEST」の演奏と比べると、
ライブではアレンジもかなり違っていて、ライブならではの醍醐味が味わえた
ということです。 過去形ですね。 こんなドシロウトがライブ観に行ってて
すいませ~ん、って感じですね。 (苦笑)
初めての生・小林香織、ほぼ初めての楽曲、アウエイ(苦笑)でのライブ鑑賞、
しかも単独参戦・・・ にも関わらず、ココチ良い音楽で楽しかったです。
(おまけ) バックは、特にギターは、ロックだ! (笑)
では、セットリストを。
1. Introduction ~ Shiny
2. Energy
3. Solar
4. West Police
(MC)
5. Nothing's Gonna Change My Love For You
6. Kira-kira
(encore)
7. Ele Best !
ココログ
よく録れてますね。サウンドもオシャレ! read more
on 07 Killing Me Softly (やさしく歌って)